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name: keynot-ja
description: ブランドの色・字体・余白の規則を、資料全体に一貫して使う。
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## このスキルでできること

指示書にある色・字体・余白を、全頁へ一貫して反映する。

- 困っている状況: ブランドガイドがあっても、色・書体・配置が資料へ一貫して反映されない。
- 必要な入力: ブランドの資料や指定と、発表の目的・読み手・原稿。
- 受け取るもの: ブランドの配色・書体・構成を反映し、ページ送りを備えた単一HTML。
- 必要環境: Python 3とブラウザー。字体を埋め込んだ単独HTMLは外部CDN不要。
- 作例で試した範囲: 紙とインクの体験企画を6頁で説明。色指定済みの文章を入力し、原典の配色変数とページ操作JSを用いた。

# ブランド規則を資料に反映する

固定原典・commit・利用条件は[SOURCE.json](SOURCE.json)と同梱LICENSE。字体等の別条件を保持する。原典の全契約は[未変更SKILL](example/source/upstream/skills/keynot/SKILL.md)を読む。以下は日本語の入口で、原典QAを省略する許可ではない。

## 手順

1. PDF・画像・URL・文章など実際のブランド資料を読み、正確な色値、表示・本文の字体、使用範囲、ロゴ規則を記録する。今回は色指定済みの文章を使う。
2. 原稿を表紙・分割面・手順・引用・締めの構成へ分ける。
3. CSS変数へ記録値を渡し、原典の完成JSを一体として保持する。
4. 一頁ごとに編集し、ページ数の計算、URLからの直接移動、前回ページの記憶、端末を横向きにする案内を維持する。
5. 全頁をブラウザーで確認する。印刷・別端末・編集保存は実行した場合だけ検証済みと記す。

## 検証と引き渡し

指定色7項目を実抽出し全6頁を実描画・目視。3頁のローラーと「日」を離し、6頁の締めを指示書の明朝へ統一。1頁は原典navが自動で消えるまで待ち実撮影。

上記は同梱作例の確認結果です。新しい題材では原典に指定された検査を実行します。検査失敗を閾値緩和や未実施の成功表記で解消しない。独立評価と実機発表の確認は別に記録する。

## 作例と制約

[再生成・実施範囲](example/README.md)と[QA](example/source/repair-qa.json)。

- 色指定済みの文章を入力した例。PDFやURLから未知のブランド規則を読み取る精度は実証していない。
- 紙70/黒28/赤2は設計目標であり面積の測定値ではない。
- 元JSを保持したが、全画面・タッチ・印刷・実機での通し確認は未実施。PPTXは生成していない。

元SKILL・LICENSE・NOTICE・実素材と出所を配布に残す。秘密情報・モデル実行履歴・依存キャッシュを追加しない。

## 単体の本文から使う

この本文は `skill-forks/keynot-ja/SKILL.md` を元にした日本語派生です。読み手・目的・自分の原稿を添えてAIへ渡す。

原典: https://github.com/shawnzam/keynot/tree/d1f9e449ddb89da707b489cb69c520a64975b47c

本文内の `upstream/`・`references/`・制作ソースは、サイトの一式ZIP `keynot-ja.zip` を展開した中の参照です。単体Markdownには実装や素材を内包しません。ZIPを渡すか、固定原典から必要ファイルを取得して制作する。書体は各作例の入手元と利用条件に従い、再配布できるファイルだけを添える。

原作者: shawnzam / 原典条件: MIT。公式日本語版ではありません。原文LICENSE・NOTICEと素材・書体の条件を保持し、カタログのCC0を原典へ広げない。

- https://github.com/shawnzam/keynot/blob/d1f9e449ddb89da707b489cb69c520a64975b47c/LICENSE
