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name: japanese-corporate-ja
description: 日本語の会議資料で、数値と解釈、担当間の受け渡し、判断条件を一頁にまとめる。原典15型を使い、文字・図形・チャート・表を編集できるPPTXとして残す。
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## このスキルでできること

数値に解釈を添え、担当間で渡す記録と判断条件を一頁で追えるようにする。

- 困っている状況: 情報を削り過ぎると、関係者・根拠・例外・次の担当を一枚で確認できない。
- 必要な入力: 判断に必要な事実・数値・根拠資料、関係者の役割、期限と判断条件。
- 受け取るもの: 関係・根拠・担当・判断条件を図解した編集可能PPTX。内容に応じてPowerPointの表やグラフを使う。
- 必要環境: 読者と判断、数値・単位・期間・出典、主体・入出力・条件を記録した資料。 / native PPTXを調査・編集・描画・再読込できるホストと、原典15型/必須6参照。今回の再生成はPython/python-pptx、Windows PowerPoint、BIZ系等、PDFium。
- 作例で試した範囲: 数値の報告に解釈を添え、担当間で渡す記録と判断条件を一頁で追えるようにする。元15型のPowerPointを編集し、図形・チャート・表を残す。
- 制約: 原典は指示Skillと15型PPTXテンプレート。専用の自動生成APIはなく、今回のsource/rebuild.pyはpython-pptxによる作例用の編集コード。 / 修復前に3種類の画像検索を実行したが結果は0件。公式リンク・通常Web検索から企業2件、政府・団体4件の実図/PDFを確認し、構成だけを参照した。初回制作時の調査とは扱わない。 / 組織・数値・担当・業務案は架空。分類率100%は目標で実績ではなく、施策の効果・承認・利用者の採用は未実証。 / 本文はBIZ系、元チャートはCalibri/MS Gothicを含む。原典母版・layout・themeは内容を保持し、保存時のXML表記・相対参照だけが変わる。 / PowerPointで全6頁の実描画、184文字枠/表セルのoverflow、チャート系列、代表セルの編集・保存・再表示を確認。独立再評価と原典JTC 17/20の受理は未完了。


# 根拠・担当・判断条件を一頁にまとめる

数値を並べるだけの報告を、関係・根拠・担当・条件がそろった会議資料へ組み立てる。成果物は部品ごとに選択・編集できるPPTX。原典は専用生成アプリではなく、制作指示と15型のテンプレートである。

原典は [gonta223/japanese-corporate-pptx-skill](https://github.com/gonta223/japanese-corporate-pptx-skill/tree/05480bfa2d8f097ab397861cbe390429e1dbb824)、commit `05480bfa2d8f097ab397861cbe390429e1dbb824`、MIT。日本語派生であり、団体や企業の公式資料・公式翻訳ではない。

## 用意するもの

- 読者・会議の判断、正しい数値と単位・期間・出典、役割・入出力・条件。実績、仮説、提案、目標、不明を分ける。
- PPTXのnative文字・図形・connector・表・チャートを調査、編集、出力、描画、再読込できるホスト。画像だけを出す手段では代用しない。
- ユーザーの参照資料、または最も近い公式資料を実画像で調べる手段。素材を再配布する場合は利用条件を確認する。

## 原典の必須資料

編集前にホストのプレゼンテーション手順を読み、`upstream/skills/japanese-corporate-pptx/SKILL.md`と6参照を確認する。

- `references/research-backed-patterns.md`：図解の文法
- `references/jtc-authenticity.md`：20点の評価項目
- `references/visual-style.md`：書式・文字階層
- `references/writing-and-density.md`：本文と情報量
- `references/layout-catalog.md`：内容と型の対応
- `references/qa-checklist.md`：最終検査

上の6パスは原典SKILLからの相対パス。テンプレート使用時は`assets/japanese-corporate-ponchi-layouts.png`と元PPTXの全15頁を実サイズで確認する。

## 制作手順

1. 読者が最後に何を判断するかを一文にし、事実・仮説・提案・不明を分ける。頁ごとの主張、主体、方向付きの関係、証拠、条件、次の行動を台帳へ置く。
2. 参照はユーザー資料→最も近い公式資料→同梱テンプレートの順。適切な参照がない場合や調査依頼時は、描き始める前に異なる画像検索を3回以上行い、役立つ参照6件以上を集める。政府/団体2件以上、企業/業界2件以上、題材に近い資料2件以上を含め、実画像/PDF頁を読む。検索0件や取得不能は記録し、通常検索・公式リンク等の実取得経路を明記する。
3. style ledgerへ帯・見出し・図解論理・占有率・線/矢印・図表/注記・色・最小文字階層・出所/条件の位置を記録する。他社資料からは伝え方だけを抽出し、固有の文言・数値・図・配置を無断で写さない。単一の他社画面を参照する場合は大枠・順序・強調・注記等の構造を3点以上変える。
4. 内容に合う主文法を一つ選ぶ。原典は主張＋根拠、年代、レイヤー、関係者/価値交換、事業/政策スキーム、業務プロセス、現状→変革→目指す姿、ロードマップ、データ＋解釈、人物/組織紹介、原典抜粋＋読み解き、論点/対応方針、引用グラフ＋注釈を扱う。選んだ型と出力頁の対応を残す。
5. テンプレートを使う場合は必要な頁だけ複製し、青帯・フッター・頁番号・主張・出所・情報密度の階層を保つ。全placeholderと不要な見本画像・注釈を除く。写真の見本は架空であり実在の顧客やイベントとして使わない。
6. 関係線→主体と文字→証拠と条件の順に作る。役割をまたぐ受け渡しは渡す記録、判断は分岐条件を示す。主要な部品に安定した名前を付ける。画像は真正な写真・スクリーンショット・引用が必要な箇所に限り、主図を画像1枚へ平坦化しない。
7. 値・単位・期間・系列を確認できる数値はnativeチャートにする。原典図の値が不明なら図を保った引用として扱い、注記・解釈・判断を別部品にする。比較表・論点表はnative表にし、出所、処理内容、仮説/目標/実績を明記する。注記で軸・値・凡例を覆わない。
8. 一頁に主張、主図、主体、根拠、含意/判断、条件/未決定、出所/期間をそろえる。担当・期限・状態は本当の情報だけを置く。青/赤/緑等は構造・要確認・目標など意味を固定し、コンパクトな補足階層と本文の階層を区別する。
9. 原典QAに従い、参照との比較、全頁の互換描画と実サイズ目視、overflow検出、contactの流れ、矢印/ラベル/頁番号/出所/placeholder、PPTX packageと編集可能部品を検査する。保存後に再読込し、代表部品の編集・保存・再表示も確認する。JTC等を明示要求する資料は原典の17/20以上の判定も必要。未取得の独立判定を制作側の自己採点で埋めない。

矢印の意味が曖昧、図が孤立した格子、文字が切れる、根拠や例外が欠ける、引用や写真の出所が不明、native要素が平坦化、互換性/overflow/packageが不合格なら修正へ戻る。

## 同梱作例の範囲

`example/`は架空のEC月次会議6頁。3頁は元データ付きチャート＋解釈、5頁は担当間の受け渡し＋判断分岐、6頁は担当・期限・状態を持つ表を示す。2頁は率と額を分ける比較表。

今回の修復前に画像検索3回を行ったが結果は0件。公式リンク/通常検索から6資料の実図/PDFを確認した。これは初回制作時の調査実績ではない。外部資料の画像・数値・文言・ロゴは成果物へ転用していない。分析と適用範囲は`example/source/reference-research.json`と`example/source/style-ledger.md`。

作例はpython-pptxで元15型の1・2・11・9・8・14頁を編集した。native chart1、table2、画像0。全6頁の実PowerPoint描画と184文字枠/セルのはみ出しを確認し、表セルの編集→保存→再表示も実行した。再生成は`example/REPRODUCE.md`を参照する。

数値・組織・業務案は架空。分類率100%は目標で実績ではない。独立再評価、原典JTC17/20の受理、実業務の効果測定、利用者の採用は未完了。技術検査の成功をそれらの合格に置き換えない。版と検査の根拠は`example/QA.json`、`PROVENANCE.json`に記録する。

## 単体の本文から使う

この本文は `skill-forks/japanese-corporate-ja/SKILL.md` を元にした日本語派生です。読み手・目的・自分の原稿を添えてAIへ渡す。

原典: https://github.com/gonta223/japanese-corporate-pptx-skill/tree/05480bfa2d8f097ab397861cbe390429e1dbb824

本文内の `upstream/`・`references/`・制作ソースは、サイトの一式ZIP `japanese-corporate-ja.zip` を展開した中の参照です。単体Markdownには実装や素材を内包しません。ZIPを渡すか、固定原典から必要ファイルを取得して制作する。書体は各作例の入手元と利用条件に従い、再配布できるファイルだけを添える。

原作者: gonta223 / 原典条件: MIT。公式日本語版ではありません。原文LICENSE・NOTICEと素材・書体の条件を保持し、カタログのCC0を原典へ広げない。

- https://github.com/gonta223/japanese-corporate-pptx-skill/blob/05480bfa2d8f097ab397861cbe390429e1dbb824/LICENSE
