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name: business-carousel-ja
description: ai-business-skillsの43番を使い、日本語のSNSカルーセルの制作ブリーフと正方形HTMLの構成確認プレビューを作る。SNS公開用の仕上げやPowerPoint出力とは区別する。
license: MIT
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## このスキルでできること

投稿案を「困りごと→記入例→行動」の順に整理し、制作ブリーフと確認画面にできる。

- 困っている状況: スライド画像を作り始める前に、最初の引き込みから最後の行動までを確認できない。
- 必要な入力: 読者・伝える目的・元の原稿・ブランドの配色や書体・最後に促す行動。
- 受け取るもの: 見出し・本文・絵の方向・背景を記した頁別の制作ブリーフと、カルーセル構成を確認するHTML。
- 必要環境: この作例のHTML再生成はPython 3.13、fontTools・Brotli、固定版のBIZ UDPGothicとOFL。最小Python版は未確認。 / HTMLプレビューをHTTPで表示できるブラウザー。原典は制作ブリーフの指示で、自動レンダラーはこの作例の専用実装。 / 公開用制作データへ仕上げる場合はCanva/Figma/Adobe Express等が別途必要で、この例では未実施。
- 作例で試した範囲: 架空ブランドの引き継ぎメモを6枚の制作ブリーフと1080角HTMLへ構成。公開用の仕上げと人の承認は行っていない。


# 日本語のカルーセルを構成確認する

原典はminhnv0807/ai-business-skillsの43-carousel-brief-global。原作者Over Powers AgencyのMIT表示と固定原文をupstreamに保持した、Studio Yebisuの日本語派生版です。

## 6枚の実例から自分の原稿へ

1. upstream/skills/en/43-carousel-brief-global/SKILL.mdを読む。原典に自動レンダラーやPPTX生成CLIはありません。
2. 題材、読む人、目的、使う場所、原稿、ブランドの色と書体を用意する。足りない事実を作らない。今回の作例は架空ブランドの教育用として明示しています。
3. 5〜7枚を目安に、入口→困りごと→気づき→解決の型→証拠または明示した作例→行動、という流れを決める。実績がなければ証言や改善率を捏造しない。
4. 1枚1論点で、原稿を図案より先に確認する。英語の単語数を日本語へ機械換算せず、短い見出し、意味のある改行、実表示で判断する。
5. 各ページの見出し・本文・図案・背景をMarkdownブリーフへ書く。色と書体を全体で揃え、入口と最後は濃色、本文は淡色にする。
6. 1080×1080のHTMLプレビューを制作する。前後の移動、ページ番号、進捗、スマホ幅を確認。日本語書体の元の条件と収録文字を確認する。
7. 原稿と全ページを実表示で確認し、人による承認と制作エージェントの確認を区別して記録する。

references/WORKFLOW.mdとreferences/recipe.jsonに、今回の日本語6枚、入力、書体、専用の制作ソース、確認範囲と再現方法があります。

## 固有の制作方式

原典43-carousel-brief-globalの指示型工程で、読み手とブランド条件、HookからCTAまでの構成、1枚1論点の原稿、図案と背景をブリーフにし、1080×1080のHTML構成確認プレビューを作る。原典に自動生成CLIやPowerPoint出力はない。SNS公開用の制作データ、人の承認、公開とは区別する。実績の証拠がない箇所は、架空の記入例を明示する。

## 原典の制作段階を保つ

この出力は構成確認用です。SNS公開用の制作ファイル、縦長版、LinkedIn投稿PDFなどは、原典の次の工程としてCanva/Figma/Adobe Express等で仕上げます。人の承認と公開を未実施のまま完了扱いにしません。

## 再現と利用条件

完成例と再現キットはカタログの当該リポに掲載。環境と制約はreferences/WORKFLOW.mdに記載する。上流コードと書体の条件はupstream内の原文を保持し、カタログのCC0を上流へ適用しない。

## 原典の検査を省かない

- 読む人・目的・掲載先とブランド条件をinput/data.jsonへ書く
- 先に原稿を六つの役割へ分ける
- carousel-brief.mdに各頁の文章・図案とBrand directionを書く
- 専用builderで1080角の構成確認HTMLを生成する
- 移動・進捗・最後の記入型を確認し、公開用仕上げは別に判断する

- 原典は指示型の制作スキルで、原典製レンダラーは存在しない
- 本例の専用HTMLは原典の構成指示を実装したもの
- Canva/Figma仕上げ・LinkedIn PDF・公開・人の承認は未実施
- 連絡先は未設定。実績の代わりに架空の記入例を使う

原典の必須工程と、実施できなかった対人確認・実機条件を分けて記録する。再生成後に古いQA合格を引き継がない。作例の現在の検査記録はexample/QA.json。

## 単体の本文から使う

この本文は `skill-forks/business-carousel-ja/SKILL.md` を元にした日本語派生です。読み手・目的・自分の原稿を添えてAIへ渡す。

原典: https://github.com/minhnv0807/ai-business-skills/tree/0360adced422a08f70c3eff8905b81962872105d

本文内の `upstream/`・`references/`・制作ソースは、サイトの一式ZIP `business-carousel-ja.zip` を展開した中の参照です。単体Markdownには実装や素材を内包しません。ZIPを渡すか、固定原典から必要ファイルを取得して制作する。書体は各作例の入手元と利用条件に従い、再配布できるファイルだけを添える。

原作者: minhnv0807 / 原典条件: MIT。公式日本語版ではありません。原文LICENSE・NOTICEと素材・書体の条件を保持し、カタログのCC0を原典へ広げない。

- https://github.com/minhnv0807/ai-business-skills/blob/0360adced422a08f70c3eff8905b81962872105d/LICENSE
