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name: aham-ja
description: 読者と目的から構成・版式を決め、確認を挟みながら、編集できる図形と文字のPPTXにする。
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## このスキルでできること

材料を主張・構成・頁の役割へ分け、内容に合う図と版式を選んで資料へ組める。

- 困っている状況: 短い依頼をすぐにスライド化すると、論点やページごとの役割が決まらない。
- 必要な入力: 読み手・目的・原稿・根拠資料と、特に伝えたい主張。
- 受け取るもの: 主張と頁の役割に合わせた編集可能PPTX、頁別SVG・話者ノート・計画と検査の記録。
- 必要環境: 固定原典を含む一式ZIP、Python、原典requirementsの依存（python-pptx/CairoSVG等）。今回は既存固定環境で実行。 / 同梱の公式Zen Kaku Gothic New/ManropeとOFL。全頁の実描画にはWindows版PowerPointとPDF描画用pypdfium2。
- 作例で試した範囲: 版式選択と変換の実演で、8段階対話の実演ではない。頁ごとの内容から、時間配分をGantt、前後関係を流れ図、並行する試行を泳道図へ当て、同じSVGから編集可能PPTXへ変換する。


# 対話で構成と版式を決める

この作例は版式選択と変換の実演で、8段階対話の実演ではありません。原典の全体は、読み手と目的、材料、主張、標題列、版式、見本、ページ設計、品質確認を8段階で進める手順です。各段階の確認で、話の内容が決まる前に装飾だけを作ることを防ぎます。

## 原典の手順

| 段階 | 決めること・成果 |
|---|---|
| 1 | 読み手・目的・期待行動、発表条件、テーマ |
| 2 | 元資料の事実・数値・出典、欠落と矛盾 |
| 3 | 受け手に伝える主張 |
| 4 | 標題列と証拠の対応 |
| 5 | 頁別の内容・推奨版式・代替2案・配置 |
| 6 | 表紙・複雑な内容・図表の見本確認 |
| 7 | 計画どおりのSVG、3頁ごとの確認、PPTX変換 |
| 8 | 五層QCと内容/視覚監査、配布物 |

各段階で対応するphase文書を読み、原典の確認点を守る。経験者向けの確認統合例外を、無制限な段階省略と混同しない。原典ではcoach-engineも使う。

原典の標題は主語を特定できる結論文、24字以内、数字なし、読点1つまで。版式はlayout-libraryの決定表から選び、D類データ3件以上は図表化する。SVGが原稿で、PPTXを直接直さずSVGへ戻る。画像としてのSVG/HTMLスライドは原典が別のppt-svgへ振り分ける。

## この作例の実施範囲

版式選択と変換の実演で、8段階対話の実演ではない。頁ごとの内容から、時間配分をGantt、前後関係を流れ図、並行する試行を泳道図へ当て、同じSVGから編集可能PPTXへ変換する。

- 2頁・時間配分：3・10・5・2分の棒と0〜20の軸を照合する。青は10分だけ。下の合計20分と例示値の注記を確認する。
- 3頁・前後関係：前日→朝→終了時の矢印と、各箱の下の具体的行動を読む。箱と矢印の相対配置を保ち、全体を中央へ移した。
- 4頁・並行する計画：取り組み・記録・相談の横の3泳道と0〜4週を照合。破線枠はすべて凡例の「提案」で、実施確定の実績へ変えていない。

## 再生成

```powershell
python generate.py --sample
# 見本を描画・確認し、phase-06-decision.jsonへ判断の主体を区別して記録
python generate.py --final
```

P5計画の判断がなく、P6見本のdecisionがapproveでない場合は止まる。現在は自律改修の委任を受けた担当の判断で、人間確認済みではない。原典lintは変換の前後に実行し、終了コード0だけでなく[!]/警告行を確認する。生成先source/final/deck.pptxと配布用deck.pptxは同じbytes。現在の実行順序はsource/round5-execution.json、配布再実行はsource/zip-replay.json。

## 制約と差分

- この作例は版式選択と変換の部分実行。8段階のユーザー対話・coach-engine・P7の3頁ごとの確認・P8の全五層QCを完走していない。
- 現在のP5計画判断とP6見本判断は、自律改修の委任を受けた担当の判断。過去のユーザー承認として扱わない。
- Aテーマの白地・中性グレー・青を使用。初回依頼のコバルト・黄・墨は現版に使わない。
- 原典関数と変換器は固定保存。書体/和訳に加え、P2/P4ラベルのサイズ・濃度、P3の平行移動・補足、終端20・日本語凡例を局所補正する。原典そのままの字号・座標とは記載しない。
- 数値と期間は架空ワークショップの例示計画。仕事の改善・健康・時間短縮の実績ではない。
- 公式Zen Kaku Gothic New/Manropeを同梱し、実PDFでも使用を確認。PPTXへ埋め込まない。
- SVG/HTMLの画像スライドが目的なら原典は別のppt-svgへ振り分ける。ここで実証するのは編集可能なPPTXの経路。
- 原典lintは終了コード0だけで合格とせず、出力の警告/違反行も確認。独立再評価と利用者採用は別。

Python依存はupstream/requirements.txt。公式TTF/OFLをfonts/に同梱する。原典Aham-AIAPP/aham-ppt、commit c2b4ece69bbac777557934f981457c1f98c2b73f、MIT/NOTICEと変換器LICENSE_NOTEを保持。原典ファイルは未変更。初回原稿・生成器は実Opus5.5、今回の修復・実行・目視・梱包はCodex。

## 単体の本文から使う

この本文は `skill-forks/aham-ja/SKILL.md` を元にした日本語派生です。読み手・目的・自分の原稿を添えてAIへ渡す。

原典: https://github.com/Aham-AIAPP/aham-ppt/tree/c2b4ece69bbac777557934f981457c1f98c2b73f

本文内の `upstream/`・`references/`・制作ソースは、サイトの一式ZIP `aham-ja.zip` を展開した中の参照です。単体Markdownには実装や素材を内包しません。ZIPを渡すか、固定原典から必要ファイルを取得して制作する。書体は各作例の入手元と利用条件に従い、再配布できるファイルだけを添える。

原作者: Aham-AIAPP / 原典条件: MIT。公式日本語版ではありません。原文LICENSE・NOTICEと素材・書体の条件を保持し、カタログのCC0を原典へ広げない。

- https://github.com/Aham-AIAPP/aham-ppt/blob/c2b4ece69bbac777557934f981457c1f98c2b73f/LICENSE
- https://github.com/Aham-AIAPP/aham-ppt/blob/c2b4ece69bbac777557934f981457c1f98c2b73f/NOTICE.md
