{
  "model": "claude-opus-5-5",
  "skill": "skills/brief-to-demo/SKILL.md",
  "note": "Opus 5.5で制作した3件のサンプルです。このページでAIを実行することはありません。",
  "samples": [
    {
      "id": "ui",
      "label": "UIをつくる",
      "route": {
        "category_label": "UI・UX",
        "reason": "欲しいのはスマホで操作できる画面。完成は「画面を最後まで操作できること」で確かめる。",
        "skills": [
          {
            "name": "frontend-design",
            "ref": "https://github.com/anthropics/skills/blob/dbd4588f9e1033efb41dad4bef2f7947c8993d44/skills/frontend-design/SKILL.md",
            "why": "題材から色・書体・配置を決め、モバイルとキーボード操作まで含めて画面を作るため。"
          }
        ]
      },
      "brief": {
        "title": "地域イベントのスマホ受付画面",
        "request": "地域のイベント受付を、スマホでも迷わず使える画面にしたい",
        "category": "ui-ux",
        "audience": "地域イベントに申し込む人。初めて参加する人や、スマホの操作に慣れていない人も含む",
        "goal": "参加者がスマホで迷わず受付を済ませられる画面を作る",
        "inputs": [
          "イベントの名称・日時・会場・定員（主催者から受け取る）",
          "受付で聞く項目の一覧（例：氏名、連絡先、参加人数）",
          "主催者が使っている案内文や告知画像（あれば）"
        ],
        "skill_refs": [
          "https://github.com/anthropics/skills/blob/dbd4588f9e1033efb41dad4bef2f7947c8993d44/skills/frontend-design/SKILL.md"
        ],
        "deliverables": [
          "スマホ幅（360px）から操作できる受付画面のHTML・CSS・JavaScript一式",
          "入力・確認・完了の3つの画面",
          "入力エラーと受付完了の表示"
        ],
        "steps": [
          "主催者からイベントの名称・日時・会場・聞く項目を受け取り、足りない項目を未確定として一覧にする",
          "frontend-designのSKILL.mdを読み、地域イベントという題材から色・書体・配置の計画を作る",
          "入力→確認→完了の流れを360px幅で組み、1つの画面に1つの判断だけを置く",
          "キーボード操作、見える焦点、エラー文、読み上げでの項目名を確認する",
          "360px幅のブラウザか実機で、受付を最初から最後まで通して操作する"
        ],
        "acceptance": [
          "360px幅で横スクロールせずに、入力から完了まで進める",
          "必須項目を空のまま進もうとすると、どの項目をどう直すかがその項目のそばに表示される",
          "ボタンや入力欄は指で押しやすい大きさ（44px四方以上）がある",
          "キーボードだけで全項目の入力と送信ができ、焦点の位置が見える",
          "確認画面で入力内容を見直し、戻って直せる"
        ],
        "assumptions": [
          "「受付」は、参加者が自分のスマホで行う参加申し込みとして扱う。会場で運営者が使うチェックイン画面は含めない",
          "イベントの名称・日時・会場・定員は未提供。制作時は仮の値と分かる表記にする",
          "送信先のサーバーや管理画面は未定。今回は受付完了の表示までとし、入力内容を外部へ送らない",
          "聞く項目は氏名・連絡先・参加人数の3つから始め、主催者の確認で増減する"
        ]
      }
    },
    {
      "id": "slides",
      "label": "スライドをつくる",
      "route": {
        "category_label": "AIスライド",
        "reason": "欲しいのは実際に開いて見せる5枚の資料。完成は「ファイルを開いて5枚を確かめること」で確かめる。",
        "skills": [
          {
            "name": "sol-editorial-ja",
            "ref": "https://github.com/likaku/Mck-ppt-design-skill/tree/e190e083b715b63172e1c4fea01bc5f9bb21a021",
            "why": "現行の日本語スキルを読み、原典MckEngineを使う編集誌風の制作ルートを選んだ。文字と図形を編集できるPPTXとして作るため。"
          }
        ]
      },
      "brief": {
        "title": "小さな書店の読書会を紹介する5枚のスライド",
        "request": "小さな書店の読書会を紹介する、5枚の日本語スライドを作りたい",
        "category": "slides",
        "audience": "書店に来るお客さんや、読書会に興味がある近所の人",
        "goal": "初めての人が、読書会で何をするかと参加のしかたを5枚で分かるようにする",
        "inputs": [
          "読書会の名前、開催の頻度、次回の日時と課題本（書店から受け取る）",
          "参加のしかた（申し込み先、参加費の有無、定員）",
          "店内や過去の会の写真（書店が使用を許可したもの、あれば）"
        ],
        "skill_refs": [
          "workspace/slides/AGENTS.md",
          "workspace/slides/skill-forks/sol-editorial-ja/SKILL.md",
          "https://github.com/likaku/Mck-ppt-design-skill/tree/e190e083b715b63172e1c4fea01bc5f9bb21a021"
        ],
        "deliverables": [
          "sol-editorial-jaの原典MckEngineで作る、編集可能な5枚の日本語PPTX",
          "確認用に5枚を書き出した画像またはPDF"
        ],
        "steps": [
          "AIスライドのAGENTS.mdとsol-editorial-ja/SKILL.mdを読み、原典のschemaとMckEngineを使う",
          "input/storyline.jsonを編集し、source/rebuild.pyでPPTXを作る。原典のLICENSE・NOTICEと書体の条件を保持する",
          "5枚の構成を決める：表紙／読書会でしていること／1回の流れ／次回の日時と課題本／参加のしかた",
          "書店から受け取った文と写真だけで本文を書き、受け取っていない情報は空欄として残す",
          "書き出したファイルを実際に開き、文字のはみ出し・誤字・小さすぎる文字がないか見る"
        ],
        "acceptance": [
          "ちょうど5枚で、書き出したファイルを実際に開ける",
          "5枚目だけを見ても、申し込み先と次回の日時が分かる",
          "本文はすべて日本語で、どのページも文字が枠からはみ出していない",
          "書店から受け取っていない日時・人数・参加者の感想を書いていない",
          "使った写真はすべて書店が使用を許可したもの"
        ],
        "assumptions": [
          "書店名・開催日時・課題本・参加費は未提供。仮の値を入れず、空欄として示す",
          "店頭のモニターとSNSでの共有の両方で見せるため、16:9で作る",
          "読書会は、これからも続けて開く会として紹介する",
          "作風は編集誌風のsol-editorial-jaを選択した。受け取る原稿と写真に合わせて5枚へ調整する"
        ]
      }
    },
    {
      "id": "motion",
      "label": "動画をつくる",
      "route": {
        "category_label": "モーション",
        "reason": "欲しいのは20秒の書き出した映像。完成は「MP4を再生して3点を読み切れること」で確かめる。",
        "skills": [
          {
            "name": "Motion Reel",
            "ref": "https://github.com/studio-yebisu/motion-reel/tree/56198544e69201b1c202e0c00fb90b568a729824",
            "why": "文字と図形の短いコード動画を、任意時刻の描画・フレームの確認・MP4の書き出しまで通すため。"
          }
        ]
      },
      "brief": {
        "title": "新機能の3つの変更点を伝える20秒動画",
        "request": "新機能の3つの変更点を、20秒の文字と図形の動画で伝えたい",
        "category": "motion",
        "audience": "その製品をすでに使っている人",
        "goal": "見終わった人が、3つの変更点を一つずつ言えるようにする",
        "inputs": [
          "3つの変更点それぞれの名前と一文の説明（リリースノートなど一次資料から）",
          "製品名と、ロゴを使う場合はその使用条件",
          "変更前と変更後の画面（あれば）"
        ],
        "skill_refs": [
          "https://github.com/studio-yebisu/motion-reel/tree/56198544e69201b1c202e0c00fb90b568a729824"
        ],
        "deliverables": [
          "20秒・1280×720・30fpsのMP4（音なし）",
          "編集できるHTMLの映像ソースとポスター画像",
          "全体を並べた確認用のコンタクトシート"
        ],
        "steps": [
          "一次資料から3つの変更点を一文ずつ確定する。確定できないものは未確定のまま止める",
          "Motion Reelのブリーフに、残す一文・20秒・16:9・音なしを書く",
          "場面表を作る：0〜3秒 導入／3〜8秒 変更点1／8〜13秒 変更点2／13〜18秒 変更点3／18〜20秒 まとめ",
          "window.seek(秒)で任意時刻を描くHTMLを書き、同じ図形を変形させて3点をつなぐ",
          "コンタクトシートと通し再生で、各変更点の文字を読み切れるか確かめて直す"
        ],
        "acceptance": [
          "ちょうど20秒のMP4が最後まで再生できる",
          "3つの変更点が、それぞれ4秒以上止まった状態で読める",
          "画面の文字は720pで読める大きさで、変更点の文は一次資料と一致している",
          "同じ時刻を別の順番で描いても、同じ画になる",
          "音を出さなくても、3つの変更点が伝わる"
        ],
        "assumptions": [
          "製品名と3つの変更点の内容は未提供。受け取るまで文言を作らない",
          "依頼が文字と図形の動画なので、音声とナレーションは付けない",
          "横長の1280×720を基本にする。縦型が必要なら、別に配置を作り直す",
          "変更前後の画面がない場合は、実在の画面に見せかけず図形で示す"
        ]
      }
    }
  ]
}
